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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年02月22日

274特務機関報告書:未来はどっちだ?

Salut!ça va ?J'ai une allergie au pollen!

やあ、元気かい?俺は花粉症なんだ。


ところで、こんなジョーク知ってるかい?


アメリカ海軍の艦がスウェーデンに寄港した。
上陸を許された水兵達の内、信仰深い数人の水兵が教会に行った。

しかし、だれもスウェーデン語を出来ない。

もし、牧師が何かを指示しても何て言ってるのか分からない。

「よし!そう言う時は誰かのマネをすればいいんだ!前に座ってるあの男は実直そうだ、あの男のマネをしよう!」

水兵達は一挙手一投足、前の男の真似をする事にした。

彼らは知らなかったが、実はその男はこの日に洗礼の儀式を受ける赤ん坊の父親だった。

牧師「それでは洗礼を行います。赤ん坊の父親は起立してください。」


――――――――

数学者と統計学者と会計士の3人が会社の面接を受けにきた。

まずは数学者。

面接官「1+1はなんになりますか?」

数学者「2です!」

面接官「きっかり2ですか?」

数学者「何を仰るのですか?1+1はきっかり2になります!」

次に統計学者。

面接官「1+1はなんになりますか?」

統計学者「およそ2になります。」

面接官「何故ですか?」

統計学者「はい、最初の1と次の1との間に誤差の可能性がありますので。」

そして会計士。

面接官「1+1はなんになりますか?」

すると会計士は席を立ち、ドアの鍵を閉め、カーテンも閉めて面接官の横に座り、面接官の耳元で囁いた。

会計士「1+1をいくつにしたいのですか?」



近年、増加する梨ハンターに対して攻勢に出るべく創設された日本の秘密組織、これは274特務機関の戦いの物語である。



去る2月21日、AREA385アウトフィールドに新たな戦いを求めて愛機:NSR250Rを走らせました。土曜日の息つく暇を与えぬ雨は夜明け近くまで降りましたが、出動する頃にはすっかり止んで綺麗な青空を拝めました。今年の花粉は今年の花粉は去年の1.6倍だそうです!

前回のブログでも触れましたが、フランスに1年間滞在した事のある梨マンはこの時生まれて初めて花粉症と縁の無い3月全くジメジメしてない6月を経験しました。花粉症の時期だけ、フランスに高飛びしたくなります。


さて、話が脱線しない内に戦いの記録を画像とともに振り返りましょう!


274特務機関では個人のプライバシーを厳守しますが、本人の申し出により「秘匿化」が不要である時のみ、モザイク処理無しにしてます。



この日は本当に天候に恵まれました。彼の心も自分の心も皆の心もBLUE SKYです!



20代後半の元気な盛りの小隊長。いつも心はレブリミットです!


昨年の9月頃に山水グリーンフィールドでお手合わせして頂いたIDEA FORCEの皆様です。いつも大所帯で賑わってます!



山水でお手合わせして頂いたと言えば、この方々もです。塗装済みのH&K G36Cで色とりどり、COLOR sの皆様です。




AREA385に行くと必ずと言っていいぐらい出会います。幻想郷のお二方が装いを変えて人里に降りて来られました。お二方と人里の仲介役として274特務機関 機関長 梨マンは親善大使としてお出迎えしてます(笑)




多少のぬかるみ、敵の猛攻はなんのその!梨の旗の下に集いし戦士達は勇猛果敢に攻めあがります・・・・・攻めあがってくれるでしょう・・・・・きっと、恐らく攻めあがってくれると思われます・・・・・攻めあがるかどうか、推移を見守りたいと思います・・・・。






この画像はメディック・タイム中に救いを求める兵士です。

ヒットされてセーフティに戻る途中、いつも通りパシャパシャ写真を撮ってます。













楽しい時間はあっと言う間に終わるものです。


実はこの後、274特務機関 機関長 梨マンは幻想郷のお二方とビジネスがありました(嘘)



紅魔館のメイド長十六夜咲夜氏は最近、人里への買い物に行く際、「レミリアお嬢様の為の物資調達を迅速にしたい。物流スピードを上げる事が紅魔館の利益向上に繋がるし、全てはレミリアお嬢様の為となる(鼻血)。」との事でNSRのフィッティングを確かめられてます(もちろん、これも嘘である。)




幻想郷のブン屋こと、射命丸 文氏、取材をする以上は体力勝負。「時には文明の利器の力を借りて、体力の浪費を抑えたい。体力の浪費を抑える事で余裕が生じ、モチベーションも高く保てて良い取材が出来、結果として良い記事が書ける。これは、ブン屋としての本懐である。」との事でした。(当然、これもまた嘘である。)




かぶりますか?かぶりませんか?



最近は特にAREA385に通い詰めてますが、余裕が出来たら福岡、佐賀、熊本だけでなくその他の九州のフィールドにも行きたいですね。どこのフィールドにも行けばほぼ確実に会える常連さんがいます。どこのフィールドでもみんなと楽しくルールを守って出来ればサバゲーはとても素晴らしいものになりますね。元々、同じ趣味同士の人間が集まるのです。何県出身だろうが、それは取るに足らずあまりにも小さな事でどうでもいいのです。こんな考えで九州のサバゲが盛り上がれば・・・・と梨マンは思います。




いつもの音楽のコーナーです。前回に引き続きMADISON SCOUTSの動画です。



この曲「Make his prise glorious」、どうやら賛美歌みたいなんですね。原曲?はこちらになります↓


サンディ・パティの力強くも優しさを併せ持つ歌声、なんだかよく分からないけど、勇気付けられます。

これをFuture of corpsが演奏するとこうなります。





それではまた!

à bientôt !


  


Posted by 梨マン  at 03:22Comments(6)

2016年02月15日

274特務機関報告書:行こう、クレッシェンドの向こうへ

Salut,tout le monde!Commont vas-tu?

やあ、みんな元気かい?


よお、こんなジョーク知ってるかい?



検事「被告がダイヤを盗むのを見たという証人が5人います!」

判事「被告人、何か言う事はありますか?」

被告「はい、異議あります!見たと言う人は5人かも知れませんが、見てなかったと言う人は街に1万人以上います!」


―――――――

カナダ「衝突の恐れあり、貴艦の針路を15度南に変更されたし。」

アメリカ「衝突の恐れあり、そちらの針路を15度北に変更されよ。」

カナダ「出来ない。そちらの針路を15度南へ変更せよ。」

アメリカ「こちらはアメリカ海軍の艦長である。もう一度繰り返す。そちらの針路を変更せよ。」

カナダ「NO!それは不可能だ。もう一度繰り返す、貴艦の針路を変更せよ。」

アメリカ「こちらはアメリカ海軍第7艦隊、空母エンタープライズである。当艦隊は駆逐艦8隻、巡洋艦4隻と多数の艦艇を従えている。我々はそちらの針路を15度北に変更する様に要求する。もう一度繰り返す、針路を15度北に変更せよ。我が艦隊の要求が無視されれば、艦隊の安全の為の対抗措置をとる用意がある。」

カナダ「エンタープライズ、こちらは灯台である。どうぞ。」




C.E.70、血のバレンタインによる悲劇は地球・プラント間の緊張は一気に武力衝突へと発展した。誰もが疑わなかった数に勝る地球軍の勝利・・・が、当初の予想は大きく裏切られ戦局は疲弊したまま既に11ヶ月が過ぎようとしていた・・・


2月14日は銃把を握り締め、戦いと笑いを求めてAKフィールドに行ってきました。丁度、バレンタイン・デイだったのでどうしてもガンダムSEEDのネタを使いたかったのです!ガンダムSEEDの世代の人は冒頭の「C.E.(コズミック・イラ)」で分かりましたね、そうじゃない方はDVD借りて機動戦士ガンダムSEEDを観てください!


はい、前置きはこの位にしておきます。それではそれでは、この日の戦いの記録を画像と共に振り返ってみましょう!(一部、サバゲと関係ないネタもあり。)






マスター・ヤス、約5ヶ月ぶりにサバゲーに復帰!長い間みんなから復帰を待ち望まれてたマスター・ヤス、ブランクを物ともしない活躍をみせるか!?


前日に腰を痛めて欠場も危ぶまれたが、それは「フィールドの燻し銀」のプライドが許さない。逆境を跳ね返して、執念のグリッド・インだマエ・トラウトマン大佐!


特務機関志願の姿も板についてきた、気運は上昇カーブここが実力の見せ所。安定感抜群、GEN上等兵!


前回の不調はどこ吹く風。あらたなシーズン切り開け、不振に終わった年末を挽回だ。ボルテージは最高潮、AYK少尉!



新たに特務機関に志願してきたニューフェイス、ENEOS氏。新天地、まずは生き残る事!それが次へのステップだ!



逆境こそが、底力を発揮する。節分の日ならもっと実力が発揮できたと鬼ヶ島氏はあくまで強気です。



常に最前線、常に情報収集、俺がやらずして誰がやる!?274特務機関機関長 梨マンは今回も燃えてます。


はい、F1が地上波放送だった頃のスターティンググリッドのナレーションを真似てみました。

このネタもピン!と来た人は居られるかと思います。




実は今回、AKフィールドに行ったら必ずやるセレモニー「国旗掲揚」を動画に収める事が出来ませんでした。自分のミスです。密かに楽しみにされてた方々、申し訳ありません。

代わりになるとは到底思えませんが梨マンの華麗なるフランス在住時の画像(モザイクあり)を後悔します!



2011年9月から1年間、ワーキングホリデー・ヴィザ(Visa Vacances-travail)でフランスに滞在してました。この写真はホームステイしながらボルドーの語学学校に通い始めた頃に同じ教室にいた日本人の方の誘いで観光局主催の「葡萄摘みの体験(Vendange )」の一コマです。体験でもいいからやりたかった事が出来ましたね。1時間半ばかり葡萄を摘んだら、昼食に入ります。あまりレシピは覚えてないですがバゲット(フランスパン)にサラダ、カモ肉のステーキを食べながら自分含め6人でテーブルを囲み、文法メチャクチャなつたない英語でも酒の力を借りて楽しく飲んで食ってました。カナダ人のおっちゃんがかなり呑んでて自分も酒は人並みよりイケる口なので「まだ呑むかい?」と聞かれ「ああ、勿論!」と英語で答えたらとても嬉しそうでした。自分も「You are lucky guy!(あんた、幸せな奴だね!)」と言われました。




多少の言語に不自由はあっても、違う肌の色の人間と呑んで酔っ払うのは本当に楽しいです!




学校の中で最も中の良かったドイツ在住のメキシコ人、ダニエルと一緒に写ってます。この写真はダニエルが最後の日だったので皆で昼飯おごってダニエルとお別れしました。最後は互いに抱き合いながら「ありがとう!」と言いました。



ボルドー滞在も後半になると英語バリバリの帰国子女HIROKIとドイツ語圏スイス人のマニュエルと絡む事が多かったです。この写真はボルドーワインの聖地「サンテミリオン」のカーヴ見学・試飲に行った時です。駅からタクシーに乗れば20分程で着くのですが、あえて歩いていきました。その道中は実に贅沢な散歩道です。左右に広がる葡萄畑はPremier Grand Cru Classe 'A'(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA:第一特別級A)ばかりです。こんな贅沢な散歩はこの先ないのではと思いました。



通っていた語学学校とボルドー大学日本語専攻の友人達とのパーティーです。このパーティでカクテルを作ったりのドンチャン騒ぎ、本当に楽しかったです。




今回の笑いどころです!

パリ在住時の梨マン、髪を切るのも面倒で誰にも文句は言われないので何処まで伸ばせるか試してみようと思い、やってみました(爆笑)




おっと、フランス時代の数枚の画像でここまで語りすぎてしまいました。まだ他にもありますが、別の機会にアップします!

今回は「未来の画伯」達がこれまた渾身の筆遣いで絵を描いてくれました。この子達に「次も描いてね」と課題を出したつもりでしたが、その絵一枚一枚についてこちらが考えさせられ逆に課題を出されたと思います。



では、音楽と共に絵を紹介していきましょう。今回はストラヴィンスキー作曲「火の鳥」を指揮:小沢征爾 演奏:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団でお送りします。名画との幻想的な一時をお過ごしください。



自分はこの方が誰なのか知りません。しかし、この絵を通してこの方の存在を知る事ができました。


まさか、ここで「高山質店」のキャラが出てくるとは思いませんでした。しかし、これは幼い画伯達の社会に対する関心が伺えます。何事にも関心を持つのは良い事です。

いつの世も偽者は現れます。しかし、本物はいつまでも残ります、偽者は淘汰され消滅します。誰かになろうだなんて思わなくていいんです。自分は自分、自分の持てる色を出せば良いのです。


世の中うまくいかない事ばかりです。組織の中にいると、時には自分を押し殺してクソッタレな事もあります。しかし、それでも己のポリシーを強く持つ、それをこの絵は教えてくれてるのだと思います。


全て事なかれで生きていければ誰も苦労はしません。ですが、時としては息を切らしながらでも走る事も必要です。


形あるもの、それは儚いガラス細工のようなものであり別れがあります。


一つの「物」でも見る角度で幾らでも見え方が変わります。かつて東京の下町にもありましたね「お化け煙突」が。


この絵の続きをどう描きますか?描くのは絵に非ず、あなた自身となるのです。


これも描きかけの絵ですね、貴方の想いを筆に託して世界を広げてください。


己と向き合った事はありますか?

時の早さをあらわす諺、格言は多々あります。「光陰屋の如し」「人の一生なんて散りゆくタバコの灰のようなもの」「時間は浪費するな、人生は時間の積み重ねだ」「未来は既に始まっている」等々。貴方の心に響くのはどれですか?


これを世間一般では「今そこにある危機」と言います。


最後にこの作品。見た目には不吉な字しかありません。しかし、読む順番と解釈を変えてみてはどうでしょうか?「死する事」や「亡くなる」、それは不可避である。しかし、それをいつまでも恐れてては生きていけない。生きる事が戦いである・・・とどうでしょうか?月並みな解釈ですが、ネガティブ要素も自己都合の解釈で幾らでもポジティブに変えれるはずです。そう信じて生きたいですね。

今回も深く考えさせてくれました。未来の画伯達の渾身の筆遣いとイマジネーションに最大の賞賛を贈りましょう!



マスター・ヤスの復帰戦でフィールドが賑やかになってる所、いつも通り支援糧食豚汁が到着しました。


いつものネギ係のネイギー氏がこの日は遅れてきたようで、曹長はお怒りだったとか(安心してください、怒ってませんから!)


収まりが良かったので、ベストに駄菓子を装備して頂きました!


風船が2個ついてますが、実はこれの10倍ほどの量があったのです。未来の画伯達は絵だけでなくこんな事の為にまで頑張ってくれました!



これは爆発反応装甲「リアクティブ・アーマー」だと勝手に解釈します(んな訳ないwwwww)

今回の274特務機関の面々です!


どこのフィールドでも問いかけます。

かぶりますか?かぶりませんか?





マスター・ヤス、274特務機関入りの契約も間近と言われた中でのまさかの交渉決裂!新たな方向を模索する模様です。

マスター・ヤス「274特務機関は素晴らしい所だと思うし、僕も合意を考えていたさ。だが、それでも僕にだって譲れないものがある。そこが交渉の分かれ目になったんだ。だが、僕は後悔していない。僕の描くビジョンに向かって進んで行くよ。」

注意:このインタビューはフィクションです。



このタイミングでこの画像を出しますが特に意味はありません。ただ、単に開脚を自慢したいだけです(笑)





今回はラストゲーム終了時に雨が降り出していつもの集合写真が撮れませんでした。せっかく新しいポーズを考えてきたのですが、それはまた次の機会で披露しますね!




いつもの音楽のコーナーですが・・・・自分は中学時代ブラスバンド部に所属し、マーチングもやってました。あの頃は部活が楽しくて楽しくてキツいなんて思いもしませんでしたし、1分1秒でもマーチングをやりたかったぐらいです。映像見た方が早いですね、ここまでの規模やレベルには及びませんでしたが、分かりやすい為に今もマーチングしてる人なら誰しも心に残ってる1988年Madison ScoutsがDCIでタイトル取った年の動画です。10分の所から感動しまくって涙が出まくりです!熱いです!




あと、1991、1992年の同じくMadison Scoutsのドラム・フューチャーがカッコイイので上げときます!







それではまた!

à bientôt !


追記:チョコに合うお酒ですが、定番はウィスキー、それこそカカオ70%のチョコかじりながらスコッチをストレートで飲む。ところが実はグラッパも合う!(グラッパ:イタリアの粕取りブランデー。フランスではマールと呼ばれてる。ワインの搾りかすから作ってるので干し葡萄を飲んでるような味がする。)




  


Posted by 梨マン  at 06:30Comments(16)

2016年02月09日

274特務機関報告書:遠回りも空回りも日常!

Salut,Ça va?J'ai passé un bon moment dimanche dernier!


やあ!元気かい?先週の日曜は楽しかったね!


なあ、こんなジョーク知ってるかい?


ある教授が医師、電気技師、銀行員に次の質問をした。


「出る量より入る量が多くて発生する問題は?」


医師「肥満です。」

電気技師「高負荷です。」

銀行員「それが何故問題なのですか?」


――――――――

母親がキッチンに居る時に5歳のトムが電車のおもちゃで遊んでいた。
母親にはトムの声が聞こえていた。

トム「おいクソ野郎共、よく聞け。降りたいクソ野郎はここで降りろ。ここが地獄への最後の駅だ。乗っていたいクソ野郎共はテメエのケツをしっかり電車に縛りつけておけ今から落っこちるぞ。」

それを聞いた母親はリビングルームに駆けつけた。

母親「トム、そんな汚い言葉を使ってはダメ!部屋に入ってなさい!2時間したら出てきていいわ。そしたらまた電車で遊んでいいからね。ただし、綺麗な言葉を使うのよ。」

2時間後、トムは部屋から出てきて電車のおもちゃで遊び始めた。
母親にはその声が聞こえてくる。

トム「乗客の皆様、お忘れ物の無い様に御願いします。ご利用ありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。引き続きご乗車のお客様、この電車は禁煙でございます。どうぞ、快適な旅をお楽しみください。」

それを聞いた母親は微笑んだ。

トム「2時間の遅れにムカついてる方は台所のクソ野郎にどうぞ。」



以前から宣伝してた通り、2月7日はAREA385アウトフィールドへ行ってきました!1週間前の天気予報ではどうなるか心配でしたが、晴天祈願の甲斐あって(自分ではありません)無事に楽しめました!

それではそれでは、戦いの記録を画像と共に振り返ってみましょう!


AREA385アウトフィールド、オープンおめでとうございます!


会場のみんながこの日を待ってました!



前日の晴天祈願が、皆の祈りが天に届いたようです。この後、天候が乱れる事は殆どありませんでした。


晴天祈願成就の立役者、MANAG様であらせられます!


もちろん、invers氏、アンヴェイ氏も参戦です。ちなみにinvers氏がかぶってるのはふなごろーです。

これですね↓





いつも一緒のメンバーとは敵同士になりました。これはこれで楽しいものです。



まだ始まってもないのに興奮を抑え切れず先走ってるはしゃいでる方々も多々見受けられました。そりゃ、とても楽しみでしたからね!



自分は「マーカー有り」の陣営でしたが、陣地に着いて開始前からカオスな状況になってました。



土下座してた方が今度は技をかけ始めました。

必殺座薬固めwww




撮影に夢中になってた機関長も撮影されてしまいました(汗)



ゲームはもちろん、撮影にも絶好のシチュエーションです!リアル装備の人にはたまらないと思います!



マーカー有りの陣営には以前、お手合わせをして頂いたハレハレ愉快なTEAM U.G.I.の皆様も一緒でした。テンションの上がり方が尋常じゃありません。メーター振り切ってます!いつでも対戦したくなる素晴らしいチームです!



自分、梨マンにTEAM U.G.I.の「全身イエロータイツ様」、そしてドラミ氏と黄色率が急上昇してます。



ECHIGOYA様の販売ブースで「梨マスクが売れた」との事で探してましたら、同じ陣営の方でした。もちろん、ご本人様の同意を得て、274特務機関に入って頂きました。特に拘束する事はありません、各フィールドで扇動、諜報、攪乱等々梨汁ブシャアアアアアをして頂けるならそれで良いのです。楽しくするだけです。楽しんでナンボの世界ですからね!




Q「何故、エベレストに登るのか?」

A「そこに山があるからだ。」   1923年 登山家:ジョージ・マロリー

山有りバリケ有りのフィールド、登らない訳にはいきません。たとえ、イバラの道であろうとも。
この画像は見晴らすには絶好な岩がある所から取りました。中央の「クルクルハウス」良く見えます!こんなキルハウスは初めて見ました・・・いえ、今後はクルクルハウスと呼びます!

こんな感じでクルクルしてますね♪





およよよよ?あの水色はどこかで見た事が・・・・。



やっぱり、そうでしたか!




戦闘区域に入るには「太股イジメ」のこの坂を登らなければいけません。太股にはとても厳しいですが、ジムニー乗りなら誰もが上りたくなるでしょうね。

ジムニーと言えば、今回久しぶりに会ったファンタメロン氏、ODに塗装したジムニーで、ヘアスタイルもイメチェンしての登場でした。





なお、こちらは昨年の画像です。

今回は敵同士で、「前線で会おう!」と言ってましたが、これだけ多勢に無勢だと前線行く前にヒット判定で会えずじまいでしたが、ちらほら遠くからは見えてました。昨年のSTFのラストの時みたいに、2メートルの距離での肉薄した戦いがしたいですね!



AREAインドアで会う幻想郷の住人も参戦してました。



「あのガーターベルトを思い出して・・・」と言う方が居たとか、居なかったとか・・・・・?

ちなみに自分はあちこちのイバラに引っ掛かっては進んでを繰り返してたら、脛と太股が赤い点が結構ありましたwww
イバラが多い?だから何?そんなのは踏み越えて行くぜ!


ヒット判定を受けて自陣のセーフティに戻る道中、良いポーズをされてる方が多数いらしたのでパシャパシャ撮っていきました。一部、他の方が撮られた画像も使用しております。どうぞ、ご覧になられてください!もし、ご自身が映られてたら「オレオレ、俺だよ!」とコメントして頂けると幸いです。























まだ、他にも沢山の方が居られましたが全て撮るのはさすがに無理でした。でも、自分の心の中には残ってますよ!しっかり焼きついてます!思い出と共に!




別の場所で昼食を取ってた時にこんな事があったそうです。荒野でくわえタバコに上着を引っ掛けて銃を構える姿、このお方だからこそ似合うものです。こればかりは、幾ら装備を固めても若造には出せない雰囲気です。


燻し銀の様な出で立ちに憧れて、この画像を見てたのですが・・・・・・





盛大なオチがありました(爆笑)


戦いの後にはもう一つの楽しみ、抽選会がありました!














なんと言う事でしょう。戦闘中はあんなに殺気立っていた顔がこんなに綻んでます。

ちなみにジャンケンが滅法弱い梨マンは最前列に居ましたが惨敗でした(苦笑)




誰かに「なに綺麗にまとめてんだよ!!!?」とハリセンで叩かれそうな気がします。


この日にお会いして楽しい一日を共に過ごした全ての皆様、この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました!また前線で会いましょう!九州のサバゲを盛り上げて行きましょう!




それではまた!

à bientôt !



追記

2016年2月6日、04時57分頃に台湾の台湾南部で震度6の地震が発生しました。報道によると台湾北部は何ともないそうですが台湾南部のビル倒壊が激しく現在も救出活動が続けられてます。これだけの規模なのでビルの倒壊以外にもライフラインが被害を受けてると思われます。台湾は2011年3月11日の震災で沢山の支援をしてくれました。もちろん、台湾以外の国も多大なる支援をして頂いてます。

細目は置くとしまして日本にとって台湾は「大切な友達」です。その友達が困ってる時はお互い様、知人に台湾と深い繋がりのある方が居ますので、その方を通じて僅かながらではありますが義捐金を送ります。そろそろ、様々な方面で義捐金や支援物資の受付等が始まる頃だと思います。ただ申し上げますと義捐金送付装った所もありますので、その点に注意してください。

そして、台湾の早急なる復旧を祈ります!












  


Posted by 梨マン  at 18:35Comments(15)

2016年02月04日

274特務機関報告書:インスピレーション、ナビにして進め!

Bonjour,tout le monde!J'attends impatiemment le 7 février.

みんな、こんにちは!2月7日が楽しみだね!




ところでよ、こんなジョーク知ってるかい?


裁判長「被告、あなたは罪を認めますか?」

男「いいえ。」

裁判長「アリバイはあるのですか?」

男「アリバイとはなんですか?」

裁判長「つまり、犯行時刻にあなたを見た人はいるか?と言う事です。」

男「いや、幸運にも誰も見てませんでしたよ!」

――――――――


シャーロック・ホームズとワトソン博士がテントを持って山へキャンプに出かけた。
二人は星空の下にテントを張って眠りに就いた。

まだ暗い時間だったがホームズはワトソンを起こした。
ホームズ「起きたまえ、ワトソン君。上を見上げてキミの推理を聞きたい。」

ワトソン「数え切れない程の星が見えるね。」

ホームズ「だろう?そこから何が分かる?」

ワトソン「銀河と惑星の位置からして明日はきっと晴れでしょうね。」


ホームズ「バカ!僕たちのテントが盗まれたんだ!」





サバゲーマーのみなさん!2月7日まであと少しですよ!戦いの準備は出来てますか!?

AREA385アウトフィールドが2月7日オープンですよ!






あと2日寝たら熱い戦いが待っていると考えると興奮が止まらないですね!

こんな感じで・・・・・



こんな感じで・・・・・?




こんな感じで・・・・・!




こんな感じで!!!!!!





2月7日にみなさんと前線で会える事をとても楽しみにしています!


サバゲの準備にうってつけのBGMはこれ!




それではまた!

à bientôt !  


Posted by 梨マン  at 23:38Comments(10)

2016年02月01日

274特務機関報告書:安定なんて想定外

Salut,comment vas tu?il fasait chaud hier.


やあ、元気かい?昨日は暖かったね。



よお、こんなジョーク知ってるかい?



男が伯爵夫人をブタ呼ばわりした事で訴えられた。裁判長はこう言った。

裁判長「お前には罰金を科す。二度と伯爵夫人をブタと言ってはいけないぞ。」

男「分かりました、裁判長。二度と伯爵夫人をブタなどと呼びませんが、ブタの事を伯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか?」

裁判長「それはお前の勝手だ。」

男「分かりました。さようなら、伯爵夫人。」


――――――――

ある空挺部隊の新兵が初降下を前に隊長に質問した。

新兵「隊長!質問させていただきます!もし、パラシュートが開かなかったらどうすればよろしいでしょうか!?」

隊長「うむ、メインのパラシュートが開かなかったら予備のパラシュートを開くのだ!」

新兵「隊長!もし、予備のパラシュートが開かなかったらどうすればよろしいですか!?」

隊長「私のところに来たまえ。新品一式を支給する!」




先週の豪雪とは打って変わって、3月中旬の様に陽光暖かな日曜日に戦いを求めてAKフィールドに行ってきました!他のフィールドでも気持ちよくサバゲーが出来た事でしょうね!

それではそれでは、戦いの記録を画像と共に振り返りましょう!




熊本県某所にてサバゲ開催を探知、274特務機関、出撃準備!



装備よし、天候概ねよし、パイロットのコンディション、オールグリーン!



発進前確認項目、オールグリーン!



進路クリア、いつでも発進可能!



発進!梨ガスブシャアアアアア!!!!!(これは痛い妄想である。)




と言った具合に梨ガスを撒き散らしながら、法令を遵守しつつ、NSRを走らせます。


前回と同じくランデブー・ポイントの某コンビニでは今回、ハーレー乗りが7台程集合してました。圧巻ですね!




いつも通り、受付と弾速チェックを済ませた梨マンはラッパのウォーミングアップを始めます。ほんの軽めにロングトーンをしてからリップスラー、少し休んでまた吹いて唇をアクティブな状態に持っていきます。

自衛隊等で使ってるラッパはピストンが無い為、リップスラーのみで音を変えます。4個しか音が出せないので、それから先の音はオクターブ上の音になるんですね。自分が知ってる限りでは自衛隊の各種信号ラッパはこの4つの音のみで構成されてて、それ以上の音は楽譜に記されてはいないようです。

ラッパの思い出話を一つ。周知の通り、梨マンはかつて陸上自衛隊に所属してました。で、ラッパMOSも取得してました。ある時、ラッパの練習の一環で1オクターブ上の音も出してました。管楽器経験者なら分かると思いますが、1オクターブ上の音が吹ける様になると通常のオクターブが余裕をもって出せる様になるんですね。

ところが、それをやってると同じくラッパMOS持ってる先輩から「必要な音以外吹くな。」と言われました。

当時生意気だった自分は「すみせん。」と言いつつも「何言ってんのさ、必要以上の音を出せるから、必要な音を余裕をもって出せるんだろうが。」と腹の中で毒ずいてましたが、これについては今でも自分が正しいと断言できます。原付だって最高で時速60キロ出せるエンジンを積んでるから法定で定められた30キロでも余裕をもって走れるのです。これが、30キロ出すのが精一杯のエンジンで30キロを出したら満足な走りは出来ません。


おっと、お堅い話はここまでにしておきましょう。



何回やってもやはり、本番前は不思議な気持ちになります。緊張とも高揚感とも違う非常に表現し難い気持ちです。







毎度の事ですが、いつもステージを与えてくださり、ありがとうございます!

今回は前回よりも多少マシだったと思います。つまり、珍プレーフラグ成立です!



機関長を狙う新たな刺客か!?



自分が行くどこのフィールドでも、あなたに問いかけます。

かぶりますか?かぶりませんか?



機関長を筆頭?とする黄色チームの面々です。さて、本物はどれでしょうか?



赤チームでは開始前から不穏な空気が(爆笑)





お気に入りのタクティカルベストが直ったENEOS氏はさぞお喜びの様子で、火力に物を言わせてました!

火力は正義ですよ!



例の案件が何かって?それは秘密ですよ。フフフフフ・・・・・・。

で、珍プレーフラグを成立させた梨マンは本当にフラグ回収をしてました。

・ぬかるんだ地面で仰向けにコケる
・敵が居るパレットの裏で転がり、撃たれずしてヒット判定
・スタートダッシュを試みるも、最初の踏み込みでコケる
・進路上のバリケに足を引っ掛けて、大開脚で転がる

サバゲ史上(自分の)かつて無い、コケっぷりです。梨の空中分解とでも言いましょうか(苦笑)


派手な・・・と言うか、フィールドをカオスな状態に巻き込んでいたら、いつもの如く支援糧食が届きました。





豚汁を注ぐ者、ネギを入れる者、配る者の3人体制で暖かい内に迅速にお届けします!

1回目の時は新味噌でとてもフレッシュな味でしたが、それから1ヶ月程経つと熟成してまろやかな味わいとなります。

いつも美味しい豚汁ありがとうございます!






またしても、不毛な争いがあったようです(嘘)



「エアコキ見本市」二つ名を持つシヴァーさんのAA12を構えて、ご満悦のAYK少尉。何かを企んでるようです(笑)




見学の方が2名居られました。次回、参戦してくれるといいですね。待ってます!



塹壕からの銃撃も可能です!銃眼から射撃の機会をうかがう機関長!



いや、これは射撃を・・・・と言う訳にはいかなさそうですね。



この状態、1分持てばいい方でしょう(苦笑)

梨マンは立位体前屈はマイナス10センチと固いのですが、股関節は結構柔らかく開脚は得意です。尤も、力士程の開脚は出来ませんが。

力士で綺麗な四股踏みと言えば、「遠藤」ですね。



だいたい、福岡からはこのメンバーで行ってます。



年明けて初の対決は負け越しに終わりました。梨マンは次回の対決に勝利の機会をうかがいます!マエ・トラウトマン大佐、次回もお手合わせ御願いします!





楽しい時間と言うのはあっと言う間に終わります。



名古屋在住経験を持つ梨マン、しゃちほこのつもりでしたが、全然しゃちほこになれてませんでした(汗)




・・・戦い終わり日が暮れて。

あまりのコケっぷりに疑問を抱いた梨マンはAYK少尉に問い合わせをしました。


なんと言う事でしょう。滑るポイントを事前に奨励教えていただけでなく、トラップ系魔法を展開していたではありませんか(これも嘘)

う~む、キャンセル系魔法の修得が必要になりますね(そもそも、動きを工夫すれば防げるのである。)



春になったら少し早めの昼に「水上の音楽」をかけながらシャンパン・ブランチをしてみたいですね。





それではまた!

à bientôt !  


Posted by 梨マン  at 18:27Comments(8)

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Bonjour,tout le monde!皆さん、こんにちは!274特務機関の梨マンです。フィールドで黄色と水色のツートンカラーの帽子を見かけたらそれは私です!サバゲを大いに楽しみましょう!